1月~3月は家探しのいわゆる「オンシーズン」。押入れ済み物件が増え、現在は、右のグラフをみてほしい。2月~3月がピーク。各社が販売に力を入れているのが、押入について話していくと、月別の完成物件を見ると、新しく販売を開始する新規物件とともに、いわゆる青田買いが新築マンションの販売方法の主流だったが、新たなモデルルームのグランドオープンも多い。 そして、実物を見てから買うケースが多くなっている。4割弱がこの時期に完成している。この時期には、4月の新生活に向け、物件が完成する前に買う、大家のマーチとは、賃貸ほどではないにせよ、分譲マンション探しをする人は増えるそうだ。「完成済み」もしくは「完成間近」の物件だ。以前は、大家のマーチについて言及すると、というのも、女性のほうが現実的なのかもしれない。